暮らしに快適な技術をぎっしり凝縮
ファースの家
ファースの家は、そこに暮らす人にとって"本当の快適さ"をとことん追求した高機能住宅。
着工した事例を日付順に紹介していきます。
2008.12.23 熱交換換気と空気循環システムについて
先日は構造見学会に御来場ありがとうございました。
今日の特色その7は熱交換換気と空気循環システムについてです。
熱交換換気扇は新鮮空気を取り入れ、写真奥のダクトから吸い込んだ室内の空気と熱交換し、写真右の塩ビパイプから床下に送り込みます。その空気は床下の除湿機やスカットールによって調湿され、外壁の内側の通気層を通りまた小屋裏へと上がってきます。写真左手のダクトは、熱交換しないその空気をそのまま床下へと送り込みます。そうやって建物内部の空気を調湿したり、熱交換したりして循環させるので、いつも快適な温度と湿度の中で暮らせる事が出来ます。
今年も残り1週間余りと成りましたが、皆様におかれましては素晴らしい年末年始をお迎え下さい。
なお12月28日から1月5日までは、年末年始休業日とさせて頂きますので御了承下さい。来年以降も、株式会社小松工務店を宜しくお願い申し上げますm(__)m
ファースの家に興味のある方は、また来年2月の完成見学会に是非お越し下さい!
2008.12.5 床下の除湿装置
床下に据え付けられた除湿装置です。空気循環システムで床下に送り込まれた新鮮空気の湿度を自動的に感知し、60%以上の相対湿度になると除湿、不快な湿度を一掃します。また除湿稼働以外の時には送風を行い、床下の空気循環を促します。
詳しくは、来週土日の構造見学会にて!
2008.12.3 蓄熱パネル「タイトプレート」と調湿剤「スカットール」
蓄熱パネル「タイトプレート」と調湿剤「スカットール」です。
「スカットール」は、およそ相対湿度60%以上になると湿度を吸着し、40%以下になると抱えた湿度を放出することで住宅内の調湿を行います。吸湿率は炭の約7倍なので、炭1トンの家も143キロで済むことになります。また様々なガスを吸収する働きがあるので、脱臭効果が期待出来ます。
ファース工法住宅は極めて高い気密・断熱性能により、 その構造体が冬場は内部発生熱と窓から入る太陽熱を蓄熱、夏場は専用エアコンの効果により蓄冷することのできる、高熱容量の住宅となります。 そして、床下において、住宅内部の温度均一化をはかるための役目を果たすのが、「タイトプレート」です。
詳しくは、来週13日、14日の構造内覧会で!
2008.12.1 発砲ウレタンの施工中
エアライトという現場発泡ウレタンの施工中です!
エアライトの厚さは屋根110mm、壁60mm、基礎外周60mm、土間中央20mmとなっております。
高い気密性能を確保できるので、グラスウールの住宅のように内側にビニールを張る必要がありません。
写真より実物をと言う事で、今月の13日・14日に構造見学会を行いますので是非御覧下さいm(__)m
2008.10.11 地鎮祭が終わりました。
地鎮祭が無事に終わりました。
確認申請が降り次第、着工致します。
完成までの工程を、画像つきでアップ致します。
楽しみに、お待ち下さいm(__)m










